西国五番札所>

紫雲山ふじいでら

藤まつり

紫雲山の由来

藤の花の見頃は例年4月中旬〜下旬です

一千年前から咲き続ける葛井寺の藤の花。
葛井寺の山号である紫の花はまさに紫の雲は藤の花を表します。 四月下旬頃には境内に紫や白の藤の花が春風に たなびきながら優雅に咲き誇ります。 古くから葛井寺にはたくさんの藤棚があり,約一千年前に花山法皇がこの時期に来山され、「参るより頼みをかくる葛井寺」と上の句を詠じられると本尊の観音様がそれに感応され、 ゆらりゆらりと自由悠遊に浮かぶ紫色の藤波が紫色の雲に映り、すばやく「花のうてなに紫の雲」と詠まれ現在のご詠歌を奉納されました。
濃淡様々で花房が非常に長く、歴史ある藤の花を目で感じ、境内いっぱいに広がる甘い香りを どうぞお楽しみ下さい。

藤の開花状況 ただいまシステム不具合の為、写真アップできません!!

4月27日 天気:晴れ 気温:(朝)10度(日中)14度
紫藤白藤赤藤
現在満開7部咲満開
満開予想満開4/29満開
剪定予定5/75/75/7
/ 4/16 4/16 4/16 4/16 4/16 4/21
4/22 4/23 4/24 4/25 4/26 4/27 ○/○
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藤の花の開花は4月中旬から下旬の予定です

境内でみなさまの福徳円満と藤の花の開花を祝い藤まつりが開催されます。街中とは思えない静けさと神々しさを体全身で感じていただくことができます。 お寺の一歩外と中ではまさに異空間となります。
期間中は西門と東門は閉鎖され南大門からにみ入山が可能となりますので、ご注意ください。
開催期間:4月中旬〜5月初め頃(開花の間開催しております)
藤育成協力金にもご協力ください。

西国三十三所草創1300年記念特別拝観

藤まつりと同期間で西国三十三所1300年記念特別拝観を行いますので、この折に是非お参り下さい。

<特別展示宝物>

阿弥陀二十五菩薩堂の公開

阿弥陀如来と二十五の菩薩をおまつりしております。極楽浄土への来迎を表します。来迎の絵画等は比較的よく目にしますが、二十五菩薩の仏像は非常に珍しい仏像群です

拝観料:300円
拝観時間:9時〜16時